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2007年3月

器用?それとも不器用??

毎回楽しそうに陶芸に励んでる会員さん。

一喜一憂している姿を受付から見守るのが、なかなかほのぼのする時間です。

”器用ですね?”の問いに「いやぁ~まだまだ」と謙遜する人や、「そぅ?」と笑みで応えてくれる人・・・。

いろんな応えがある中で、自分の作品が出来るまでの課程を楽しみ、完成をいまかいまかと待ちわびる自分こそが自分の作品の良き理解者であり、鋭い意見者なのかもしれませんねっっ。

                                        staff  くりはら

テレ玉、オンエア!

オンエア!

う~ん、なかなかうまくできていました!

ただちょっとね…。

私の名前が「大関直隆」じゃなくて、「大関道隆」になっちゃってました。

うちの会員さん曰く、

「大関先生の方がテレビ慣れしてて、リポーターの人の方が緊張してたんじゃない!」

まっ、そういう感じでした。

リポーターの中村さんが緊張していたのは、テレビのせいじゃなくて、

初めてのロクロ体験のせいだったんだと思います。

取材中も自分で緊張してるって言ってました。

その割にはうまく湯呑みができたのですが。

うちの息子もSET(スーパー・エキセントリック・シアター)で俳優をやらせてもらっていますが、芸能界の周辺にいる人たちって、それなりに器用なんですよね。

リポーターの中村さんも、自分では「私って不器用なんです」と謙遜していましたが、とんでもない。

とっても器用でした。

でも、陶芸って言うのは、器用ならいいかっていうと、それも違う気がします。

器用なら器用なりに、不器用なら不器用なりに、それぞれやり方があって、最終的にどっちがいいかっていうのは、どちらとも言えませんね。

その辺が陶芸のいいところかな?

次回から、そんなことのお話しをすることにしましょう!

テレ玉の皆さん、ありがとうございました!