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2008年4月

ゴールデンウィークの陶芸教室

ゴールデンウィークのお休みは、4月29日(火)、5月3日(土)、5日(月)、6日(火)の4日間です。

5月4日(日)は、浦和、東川口、戸田公園の3教室とも開講します。

祝祭日はお休みですが、日曜日が祝祭日にぶつかった場合、日曜日は開講、振り替え休日が休講です。

今年の場合、5月4日が日曜日で、祝日に挟まれてしまいましたが、日曜日は開講しておりますので、皆さん、ぜひお越し下さい。

桜小鉢の魅力

4月に入り、皆さん忙しいのか、ここのところ体験レッスンに訪れる方が減っていましたが、今週から様変わり。

毎日2~3名の方が、体験レッスンに訪れています。

現在「ケイコとマナブ」ネットの”きっかけレッスン”は、ほんのいりピンクの桜小鉢♪

最近訪れる方々は、この「桜小鉢」という響きに惹かれているようで、今日お見えになったご姉妹も、「桜小鉢が魅力的だった」とおっしゃっていました。

結局、それぞれ桜小鉢をお作りになって、ご入会!

次は、土曜日にお越しになり、高台削りの仕上げをすることになりました。

うちのあたりの桜、もうとっくに散ってしまったけれど、陶芸教室「Salon de flamme」は、桜満開です!

お花見真っ盛り!

先週はお花見真っ盛り!

Cimg2668 (さいたま市見沼区の見沼代用水東べり付近。西べりに比べまだちょっと木が若いです)

悲しいかな陶芸の魅力も、お花見の魅力には勝てない?とみえて、教室を訪れる会員の皆さんも激減。

桜の満開の時期はほんのわずかなので、どうしても満開に合わせ、皆さんお花見に出かけるようです。

もちろん紅葉狩りに出かける方も多いのですが、紅葉シーズンは北から南、高地から低地と期間が長いこと、教室近郊ではなく泊まりがけで遠方までお出かけになることなど、会員の皆さんがいっぺんにお出かけになることはあまりないので、それほど教室が寂しくなることはありません。

ところが桜の季節は別。

東北のお花見ツアーなどに出かける方もいらっしゃいますが、ほとんどが近場のお花見。

教室の近くだと調神社、大宮公園、飛鳥山公園、上野公園、さいたま市東部の見沼代用水沿い、幸手の権現堂堤などなど。

四季の移り変わりからものの移り変わりに美を感じる日本人にとって、桜の散る様は格別。

茶陶の世界でも「一楽、二萩、三唐津」と言うように、日本人にとって「永遠でない移り変わる美」というものは、まさに自然の中における幽玄。

侘び・寂の世界。

陶芸もお花見も、日本人の心につながっているわけで、陶芸が好きな方々は、お花見も人一倍好きということなのでしょう。