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日記・コラム・つぶやき

窯(酸化炎焼成と還元炎焼成)焼成の違い

 今回ご紹介するのは、窯の焼成方法についてです。

陶芸は、素焼きの後に釉薬、 ‘うわぐすり’をかけ、本焼き焼成します。

その本焼きの焚き方は、酸化炎焼成と還元炎焼成の2種類あります。 

酸化炎焼成は、酸素を取り込んで焚く方法。

還元炎焼成は、反対に酸素を排除していく方法です。

    

ちょっと見にくくて すいません。[E:sweat01]

こちらは、酸化炎焼成したピースです。 [E:upwardright]Img_2080_2

こちらは、還元炎焼成  [E:downwardright]

Img_2079_3

左上) 鉄釉   右上)藁灰  

 左下) 透明釉  右下)織部釉

並こし粘土使用。 使う粘土釉薬によって違いがありますが、

アバウトに説明しますと、酸化炎焼成の方が柔らかく暖かみがある感じ。

還元炎焼成は、凜とした感じ。染め付けなんかは、還元炎焼成です。

これでわかるかなぁ~?[E:smile]

記:takahasi

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