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2010年6月

初夏のうつわ

もうすぐ7月、早いですね。

今日は梅雨のムシムシした暑さですが、

教室に並ぶ作品は、さわやかなものが目立つようになりました。

Img_2161  練り込みの皿。マリンブルーと白のボーダー柄でさわやかです。

Img_2162 こちらも練り込みです。色遣いがとてもきれいです。

Img_2163 黄色い表面に呉須がうっすら入り良い雰囲気の作品です。

蓋物になっています。

Img_2169  同じ方の作品。ゴブレットです。夏にビールや冷たいお茶を飲むのにいいですね。

Img_2170 葉っぱのお皿。切り口が自然でとても良いです。どうしてもきれいに切ろうとしてしまいますが、このお皿は土らしさが出ていてとてもステキですね。センスを感じます。

Img_2166 スジを入れ内側から押すことでひび割れののようなおもしろい表情が生まれます。色もきれいですね。

♪染め付けをしてみましょう♪

   染め付け講座第3回目です。

なかなか更新できず、すいません。[E:coldsweats01]

さて今回は、コツガキとダミを使わずに、簡単にできる絵付けをご紹介いたします。

 筆に呉須をすわせ、筆先から根本まで 静かに筆をおろします。

005    竹の葉を描いています。

006     葉脈を針で掻き落としていきます。007_2     ←筆先だけをつけて描くと こんな感じ。梅とか描けます。

010  

細い面相筆で 細い線をたくさん描いて、花を描く。

011   ←細い線と面相筆で描いた絵。魚(めだか)

どうですか?毎度見にくくて、申し訳ないです。[E:sweat02]

詳しくは どうぞ 高橋まで[E:paper]  火曜・木曜・金曜にいます。

   では、また…。

記:takahashi

♪染め付けをしてみましょう♪

海の仲間たち

海の中を海洋生物たちが楽しそうに泳いでいます。

Img_2145

なんて愉快でかわいらしい照明でしょうか[E:fish]

これは親子教室のお子さんの作品です。

彼の特技は、動物を作ること。

いつも黙々と陶器の動物を作っています。

子どもながらの発想と純粋さは、私たちも見習わなくてはですね。

Img_2147 上から見ると・・・

Img_2148 横からイルカが飛び出します。

色もきれいで、動きもあります。灯りをついたらどうなるでしょう。

ワクワクします。

記:y.ogawa

♪絵付けをしてみましょう♪

      <染め付け講座第2回目>

  [E:flair](絵付けをする前に、まずは素焼きの欠けた物などで 必ずテスト・練習をして下さい。)

 呉須の濃さも素焼きのテストで確認[E:pass]   ではでは、絵付けをしてみましょう[E:up]

作品の絵付けするところを きれいなスポンジで拭き取ります。ホコリが付いたままだと絵付けしにくいです。[E:downwardleft]

Pa0_0346

 (ロクロ目があって絵付けしにくいような時は、ペイパーでやすってからしましょう。)

はじめてで、まっすぐな線が難しいと思いますが[E:sweat02]

未だに 私も苦手だったり…です。[E:smile]   練習 あるのみです。[E:rock]

初心者の方でも 簡単にできる絵付け お教えします[E:bleah]

 

 まずは、線書きをしてみましょう。(ストライプもできる[E:scissors])

手回しロクロで中心を合わせ、筆を差します。この時、手首を固定すると安定します。

Pa0_0344  ←こんなふうに。

Pa0_0343 ←こっちは、平筆で差した場合

Pa0_0341 ←筆が作品を一周する前に離して ●を入れました。

続いて、呉須を平筆で線書きした所に掻き落としをしてみましょう。Pa0_0340 ←こうやって、カリカリ。 

Pa0_0339 ←焼き上がると、こんなんです。見づらくて ごめんなさい。[E:sweat01]    

  次回に続く[E:sign04]  [E:paper]

 記:takahashi