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2015年10月

焼締めの親子ザル

可愛い物を可愛い手で、すんなり生み出すNさん。

「可愛いサル」が作れない私に、作って見せてくれましたeyeheart04

Nさんの親子ざる ←まぁ~可愛い<親子ザルのお宮参り>のようshine

焼締めで、こんな風に 作れたら 楽しいなぁcatface

記:takahashi.

 

 

インテリアに飾りたい!サンタクロースの置物

今週で10月も終わりですtaurus

Sさんは、クリスマスに向けてかわいいサンタの置物を作っていました。

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鼻が赤いのと青いのがいますね。とても丁寧に色を塗っていました。

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色塗り楽しそう!!

焼き上がりが楽しみです。

 

記:y.ogawa

網目の皿、編み込み皿

 

一松模様のような編み目皿

一松模様のような編み目の皿

(Tさんの作品)

ナント、消しゴムで押しているそうです。つまり、編んではいません。同じようキレイに押すのも難しいですが、丁寧な仕事をされるTさんだからこその仕上がりでしょう。けしゴム恐るべしsign03

編み込み皿

編み込みの皿

(Hさんの作品)

こちらの作品は、籠の様に編んでいます。かんぴょうの様にスライスした粘土の真ん中に、一本スジを入れるだけで、印象が変わります。

Hさんすごくキレイに編めていますshine

作り方は違いますが、作りたい作品をご自分に合った作り方で良いと思います。

だって、どちらもキレイでしょ? 焼き上がりも 又、 アップさせていただきたいと思います。camerashine

記:takahashi.

 

南蛮風染付陶器

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オランダ人、船模様と南蛮模様の染付はIさん作。

古伊万里の様な懐かしい楽しい雰囲気!

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二つがくっつくとちゃんとひとつの模様になるんです!!

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すごい!!

 

記:y.ogawa

「すし屋の女将のうつわ展 其の弐」

「すし屋の女将のうつわ展 其の弐」 … 楽風2階ギャラリーにて、宇佐見 鈴恵さんの個展shineがあります。

すし屋の女将のうつわ展 其の弐

 

10/22(木)~27(火) 10:00~18:00(※最終日は17:00まで)

2回目となる個展。今回は、どんな作品が並べられているか、楽しみですnote

記:takahashi.

 

入選おめでとうございます!

蒲生 邦典さんが、shine第14回 さいたま市展入選shineされました!

おめでとうございますfuji  2015

入選作品は、さいたま美術館(パインズホテル3F)にて観覧可能。

<期間>10/16(金)~23(金)

<時間>10:00~17:00 ※最終の23(金)は13:00まで

<休館日>10/19(月)

蒲生さんの作品、楽しみです。

記:takahashi.

 

楽しい絵付取り皿

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Yさんの作品。呉須で絵付けをし、周りに赤絵の具で模様が描かれています。

5枚セットでそれぞれおめでたい模様が入っていますfuji

お正月に使いたい取り皿ですね!

 

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記:y.ogawa

<ネコの蓋物>

ネコの蓋物 upwardleftねこの蓋物

いつもネコの作品を作られているMさんの作品です。

優しいピンクと織部の緑が、和小物な雰囲気。ワラ白釉かと思ったら、透明釉の上に乳泊釉をかけているそうです。ふわんとした白が、ネコを優しく包んでいるようです。

「蓋物の豆知識」、作品上部の内側の縁を気持ち削っておくと、焼き上がりに外しやすくなります。

     来週、10/22(木)に酸化焼成予定です。

 

記:takahashi.

 

ワインカップと酔いどれシリーズ

酸化窯あがってきました! 

わら灰釉のワインカップ(Kさんの作品) コロンと可愛いタイプと、足元のブドウがかっこいいタイプ。 入会されて4年のKさん、昨年からかなり腕を上げられたなぁ~ と焼き上がって来る度に感じてますnote 

ワインカップ 

こちらは、Oさん酔いどれシリーズ?旦那さん⇒酔いどれ旦那さん

旦那さんの哀愁のある表情と手元の猫、そして囲炉裏。(奥さんは、ご自宅あるそうです。)Oさんワールド炸裂ですsign03

記:takahashi.

 

 

 

益子焼 灰釉のお茶碗

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ここの教室では、薄緑釉という名前の釉薬ですが、益子焼の灰釉と同じ色合いです。

流れやすいので、外側は拭き取ってもらいました。

削った所に釉薬が残り、とてもステキに出来上がりました!

 

記:y.ogawa