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2015年12月

陶器で猿をつくる

陶器さる

はじめて見たとき、思わず笑顔になりました。 

みなさん、来年の干支だからか、猿を作っている方が多いです。

みーんな顔が違うんです!                        陶器さる2 

おもしろいですね。

記:m.morita

  

今年もう僅か...

今年も後数日、教室は後3日となりました…。

本年も ありがとうございました。年始さる

来年も、どうぞ宜しくお願いいたします。タカハシ、今年は早々と仕事納めとなりました。

皆さん、良いお年を~fuji

記:takahashi.

 

千両~!

千両←千両をいただきましたshine

いよいよお正月が近い…その前に、クリスマスでしたねxmas まだ ツリーすら出していないのでしたcoldsweats01

明日は、教室休みです。

記:takahashi.

 

西川 香さん"ちいさな陶もの展"

西川さんハガキ1西川さんハガキ2

 

来年の、年明けの1月5日から、生徒さんの西川 香さんが、

個展を開きます。

東京都目黒区祐天寺1-21-16ーC

TEL:03-6303-0690

                             +flower  というお店です。

西川さんは、いつもかわいい、小さい陶の人形を作っています。

お近くにおいでの際は、ちょっとのぞいてみてください。

記:m.morita

渋い鍋

Sさんの渋い鍋 ←Sさんの渋い鍋。

Sさんの渋い鍋のアップスペーターで、釉薬を抜いた後、弁柄で絵付け。弁柄が、うっすら燻し銀の絵が見える…という感じ。格好良いですsign03 釉薬は、黒マット釉の薄掛けです。

年内の窯は、電気窯(酸化OF)のみとなりました。RFは、締切ました。ごめんなさいpaper 

記:takahashi.

 

硬くなった粘土の再生

粘土も数ヶ月置いていると、いつの間にか、硬くなって石ころみたいになっていたりします。

そうなってしまったら、再生させないといけません。

まず、ハンマーで細かく砕いてから、たっぷりの水につけておきます。

硬い粘土1硬い粘土3土が泥状になったら、石膏板にのせて、乾かします。

石膏板が水を吸ってくれるので、ほどよい粘土の硬さになれば、

またつかえます。

結構大変ですsweat01                硬い粘土4

記:m.morita

染彩釉

染彩釉  染め付けに興味は、ございますか?

冬のシュタイネ 染彩釉

shine 長野県安曇野のギャラリー・シュタイネ にて、小川由利子先生 グループ展がありますshine

~12/23(水)まで  10:00~17:00 ※木曜休館


今年 最終ガス窯は、還元(RF) 12/17です。

酸化(OF) は、電気窯のみ。集まり次第焼成となりますので、どうぞお早めに。

作品に必ず、メモ付けてくださいね!メモのない作品は、来年の酸化ガス窯になります。fuji

記:takahashi.

 

 

かえるの茶碗

かえるの茶碗 ← Kさん作 「かえるの茶碗」

可愛いかえるの茶碗は、可愛いお孫さんの為の物。愛情が伝わりますshine

この手が、作りましたよっwink

記:takahashi.

 

土鍋であったかお鍋

寒くなりましたね。

教室では、このところ、土鍋が続々とできあがってきています。

黒い土鍋

普通の粘土は、直火にかけると割れてしまうんですけど、

土鍋用の粘土には、熱によって収縮しにくい、ペタライト

が入っているので、長時間煮込んでも、大丈夫なんです。

素焼きの土鍋

 

 

どんな具材を煮ようか、楽しみですね。

記:m.morita

 

「器を作ってもらえませんか?」

浦和近郊の身近な紅葉スポットで有名なのは、新座にある平林寺。

平林寺の紅葉が見頃という朝日新聞の記事を見て、一昨日平林寺へ行ってきました。

平林寺の紅葉 (今年の写真ではありません)

「ライトアップされている」という情報を元に仕事が一段落した4時過ぎに平林寺に向かったのですが、あいにくの雨。

日が短くなったこともありますが、雨のせいで4時半というのにかなりの暗さ。

平林寺に着いた5時過ぎには、すっかり暗くなってしまいました。

平林寺の前を車で通ると中に入れる気配がない。

「あれ? ライトアップは?」

状況が分からないので、とりあえず近くのうどん屋さんに入って腹ごなし兼情報収集。

その結果分かったことは、「平林寺そのもののライトアップはなく、ライトアップされているのは隣の“眠足軒の森”である」こと、そして「ライトアップは12月1日まで」ということでした。

まあ、要するに、平林寺はすでに閉門しているので入れない、そしてライトアップされていると思った「眠足軒の森」はすでにライトアップ期間が終了し、それも見られないということです。

どうせ平林寺には入れたとしても、紅葉を楽しむ天気ではなく…

仕方なく、うどんを食べて帰路につくことに。

とはいえ、転んでもただでは起きない!

うどん屋さんで、名刺を出すと「陶芸をおやりなんですか?」

「はい!陶芸教室をスタッフ14人でやってます」

「じゃあ、器を作ってもらうことは出来ますか?」

「もちろんです」

というわけで、もしかすると器を作ることになるかも…

昨日、スタッフの作った陶器の写真を見せに改めて行ってきました。

まだ具体的な話になったわけではありませんが、もしかすると平林寺に出かけたときは、うちのスタッフの作った器でうどんを楽しむことが出来るようになるかも…

四季を感じながら平林寺境内を散歩するだけでも楽しいですが、もしかするともう一つ平林寺を訪れる楽しみが増えるかもしれません (^o^)