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2016年6月

初作品♪

初作品♪

初作品 砧青磁釉鉢

入会されたSさんの、初作品が焼き上がって来ましたshine

ハンコを使った鉢は、砧青磁釉。印花に砧青磁の控えめな色があって、優しい雰囲気。

小皿は、乳白釉と織部釉です。垂らした織部が、ポップで可愛いですねnote

初作品でこの完成度sign03

記:takahashi.

 

 

鍵盤の模様の蕎麦猪口

お友達に差し上げるそうで・・。

蕎麦ちょこ

個人的には、内側に描いてある 小さい音符の絵が好きです。

蕎麦ちょこ2喜んでもらえると良いですね。

記:m.morita

陶人形「お母さんと子供達」

陶人形

なんとも微笑ましい作品です。

優しそうなお母さんが、ご本人そっくりですleo

 

記:y.ogawa

シーサー

オブジェが苦手な私ですが、贈り物にシーサーを作る事となりました。(大丈夫か?)

 

シーサー

オス・・・口を開けてつくります。

ストローで、巻き毛を表現。

シーサー

メス・・・口は閉じます。(見えはしませんが、口の中に祝い玉を仕込みましたheart04

後ろ髪は、ストローと、楊枝の後ろの丸い所で、押しています。

シーサー

ふぅ~。ストロー、楊枝、この2つのアイテムで、何とか形になりましたshine

シーサーは、空想の生き物なので、比較的自由で思ったより作り易かったです。 

あれ!?向きを考えずに作ってしまった!!と、写真を撮った今日気がつきましたsweat01遅すぎたcrying 

記:takahashi.

 

 

スリップウェアーに挑戦!

スリップウェアー

白化粧をした上にケチャップの容器に入れた色化粧で半円を描きます。

スリップウェアー2

スジをそーっと入れます。

スリップウェアー3

綺麗に模様がでました!

電動ろくろでひいたお皿を半分に切って、壁を作った半円のお皿です。

Yさん、さすがはアイディアマンですsmile

 

記:y.ogawa

胡蝶蘭のお手入れ

Kさんにご指導いただき、胡蝶蘭のお手入れです。

胡蝶蘭のお手入れ

鉢から出して、ほどいてあげます。根っこがビッシリeye

胡蝶蘭のお手入れ

新しい水コケに入れ替えて、元の鉢に戻します。さっぱりしました(胡蝶蘭の気持ち)happy01

胡蝶蘭のお手入れ

こういうご指導が無ければ、毎年お花を咲かせてはくれません。Kさん、子田さん甘えてすみません。いつも、ありがとうございますnote

記:takahashi.

 

 

 

今日は静かな日曜日

日曜日日曜日1

作品展も終わりまして 静かな日曜日です。

記:m.morita

わら灰釉抜き絵付け皿

弁柄で絵を描き、乾いてからその上をスペーターでなぞります。ラフな絵なので、スペーターもラフにまいりますnote

わら灰釉をかけ、お皿の縁の釉薬を剥がします。以前ブログでアップしました口紅(弁柄or鬼板)を巻きます。

ワラ灰釉抜き皿 作者のKさんは、お引っ越しの為、今月で最後weep

わら灰釉抜き皿

口紅が、きちんと締めてくれて5枚揃えバッチリですshine

私と同時期に入られたKさん、ホントに上手になったぁ。。。又、あちらでも、落ち着いたら作陶してくださいね。

記:takahashi.

 

「手のべうどん たけ山」さんでうどん(たけ山うどん)を食べてきました!

手のべうどん たけ山正面 手のべうどん たけ山 「たけ山うどん」

スタッフの村越正承の作った器を使うことになった「手のべうどん たけ山」。

次回作陶のためにお店の見学とうどんを食べてきました。

右のうどんはメニューの「たけ山うどん」です。

先日納品した下の器は、甘味用です。

たけ山甘味用

 

釉薬で描く、水芭蕉の皿

作品展で、きゅうりやかぼちゃを釉薬で描かれていたIさん。今度は、水芭蕉を描かれていますshine

釉薬で描く、水芭蕉の皿 

白・・・乳白釉  茶・・・黄瀬戸2  灰・・・織部  

弁柄で縁取りしてから、少し薄めた釉薬をのせていきます。(絵画同様、薄い色からのせてください)

釉薬で水芭蕉を描くのサムネイル画像

締めとなる黄色のみ、絵の具を使用。黄色は、縮れ易いので透明釉を少し混ぜます。

透明釉に潜らせ、裏は、織部釉を吹くそうです。Iさん、ありがとうございましたhappy01

焼き上がりがとても楽しみですnote

記:takahashi.