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2016年12月

*今年もありがとうございました*

本日、今年最終日となりました。

今年も ありがとうございましたconfident

又、来年もよろしくお願い致します。

どうぞ 良い年を お迎えくださいpapershine 

  年始酉年始は、1/4(水)10:30~  より。

記:takahashi.

 

 

~ワインカップの作り方~説明②

ワインカップの作り方・・・続き

ワインカップの作り方 接着前 ワインカップ接着前

ワインカップ接着済み 接着しました!

ここからは、白化粧の装飾をご紹介。sign03 

①粉引き(内側のみ白化粧を掛けました)白化粧 粉引き

粉引きする時の化粧土の濃度は、「飲むヨーグルト」。必ず、漉して!

②平筆の幅を使って、筆描き白化粧 平筆の幅を使って 筆跡を残して描いています。ルーズな筆跡の方が、楽しい雰囲気にあがります。(気楽に筆入れしてhappy01

③平筆の横を使って白化粧 平筆の横を使って

平筆の横で、優しくスタンプする様に。ブドウの粒の様な形になります。ポンポンポン・・・と足元一週してみました。

白化粧 掻き落とし 少し乾いてから(ツヤがなくなったら)、針で線など入れて模様にしてみました。アバウトな白化粧と、アバウトな線で カジュアルなワインカップに仕上がると、思います(笑)。楽しいお酒が、いいじゃない?(私は、飲めませんがcoldsweats01

長文、お付き合いくださいまして、ありがとうございます。カップにしろ、化粧にしろ、お役に立てれば幸いですnote

教室は、明日で今年最後です。お暇な方は、どうぞ お越しくださいませ~

記:takahashi.

 

~ワインカップの作り方~説明①

ワインカップのカップ部を成形後、削りをします。

カップ部の削り (カップ部上から見たところ)

下部と接続するサイズは、口径と中心の間がベスト。一番安定します。

接続部分以外を削ります。

カップ部の削り (カップの削り終わったところ)

ドーナツの形の内側に、足がはまる予定。次ぎは、足の方です。

ワインカップ、足の削り細かいカンナで形を整えます。

接合部分は、ドーナツの内側と同じサイズで削ります。

薄くしすぎると、カップが不安定になってしまうので、ほとんど削りません。(厚目で構いません。)

乾燥しすぎ無いように、気を付けてください。上部・下部、同じ乾燥具合にさせ、いよいよ接合です。

記:takahashi.

 

 

 

サンタさんのお人形

今日はクリスマスですxmas

丁度、岩倉さんのサンタさんが出来上がっていましたhappy01

サンタさんサンタさん2

雪だるまもかわいく出来てますね。

サンタさん3

全員揃うと、こんな感じです。

記:m.morita

 

~ワインカップの作り方~

別々に作るってどういう事?というご質問をいただきましたので、ブログに載せてみようと見本を作りました。

shine~ワインカップの作り方~shine

カップの上部分と高台と別々に作り、削り後に接合します。

ワインカップの作り方  (左)高台部  (右)カップ部

ワインカップの作り方 それぞれ削り後

ワインカップの作り方 接合しました!

作り方の流れでした。次回から、説明します。

明日は、教室休みですsign01

記:takahashi.

 

 

くじらの蓋物

くじらの蓋物 upwardleft くじらの蓋物

黒泥粘土に、お腹は白化粧土を斜めにつけ、針で線ぼり。 サインの「の」を、おへそに見立てていますhappy01  外は、透明釉を軽く吹き付け。

 danger蓋、本体の内側を斜めにぐるりとカットすると、乗せるだけの蓋でもすべり落ちる事はありません。

くじらの蓋物 サインがとても可愛いですheart04

記:takahashi.

 

なつかしい方が見えました

なつかしい顔

以前に教室にいらしていた、藤原さんが遊びに見えました!

みんな、懐かしくて思わず うるうるっと涙ぐんだりしたお客さんもいました。

すこしの時間でしたが、久しぶりにお話できて楽しかったです。

おみやげ、ご馳走様でしたhappy01

記:m.morita

浮き彫りのカップ

浮き彫りのカップ

ぶどうの模様が目立っていました!浮き彫りのカップ2

盛りあがったぶどうの絵に、ルリ釉と織部釉で色を載せた、ステキなコーヒーカップです。

記:m.morita

 

クマの蓋物に下絵の具で着色する。

簡単、クマの蓋物を作りました(見本)

粘土の塊を二つにカットして、中をくり抜きます。(薄くしすぎないように、表面が硬くなってから。)乾燥して、素焼きします。

今回、ヒューステンの下絵の具(混色)にて、着色します。

ヒューステンで着色 基本5色セットを混ぜてみました。

2から3回、重ね塗りをする事で、発色が良くなるそうです。

クマの蓋物 はい、できましたnote

少しは、可愛くなってきたかな?

透明釉をかけて、本焼へ~

記:takahashi.

 

 

魚の箸置き

魚の箸置き

たくさんのお魚です!

魚の箸置き2

頭と尻尾がぷっくり膨らんでいるので、茶色のお魚はまるで たいやき みたいです。

100匹を目指して作っていますsign03

記:m.morita