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陶芸について

飛び止めカンナ、作りました。

電動ロクロで削りをする時、飛びカンナ(表面がナミナミ)が消せずにいる方の為に、飛び止めカンナ(勝手に命名)を作りましたshine

飛び止めカンナ downwardleft刃をノコギリの様にしてありますwink (持ち手に、緑のテープを貼り、飛び止めカンナと書いておきました)

ナミナミになってしまった所を、このカンナで削ります。ナミナミの間に筋がついていきます。その次に、よく切れるカンナで、作品の表面に対し刃を斜めに当て、ゆっくりと大工さんのカンナの様に、削ると言うよりもめくっていきます。

その時の手はどうなっていますか?カンナが、作品に乗せている感じになっていませんか?出ている部分のみを削りたいので、レコードに針が入って行くような、そんな感じです。

さて、削れるカンナですが、直ぐにカンナは切れなくなる物ですので、是非削ってみてください。全然違いますsign03カンナ用ヤスリ ←金物用とかいてある物です。

ヤスリと書いてある引き出しにあります。刃を削る向きは、刃に対して下から上

削る角度 一方方向に!手首は固定。(協力:サファリ先生)   

削ったカンナ指の腹で、刃の確認。

下から上に、当ててみます。皮膚がひっかかる感じになったらOKですgood

ざっくりとさせたい時や、手びねり、荒削りの場合は、上の帯カンナでなくて良いですwink 

道具は大事。使った後は、元通りにお願いしますpaper

記:takahashi.

 

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