ホーム>今日も一日陶芸三昧>2020年12月

2020年12月

2020 本年もありがとうございました!

2020年 あっという間の一年でしたが、皆様はいかがでしたでしょうか?

年内は、本日12/28 まで。 fuji 年始は、1/4(月) より fuji

2021年始挨拶

又 来年、お会いするのを楽しみにしておりますhappy01

どうぞ 良いお年をお迎えくださいpaper

記:takahashi.

 

パン皿

パン皿

以前、同じ形で30㎝位のお皿を作りましたが、今回は20㎝位の大きさで4枚作りました。

重さも丁度良くて、とても使いやすそうなお皿に仕上がりましたhappy01

記:m.morita

 

メリー★クリスマス

どうも、メリークリスマスxmas

メリークリスマス

昨日は、どこも浦和駅近辺のケーキ屋さんに長蛇の列がsign03

みんなケーキを食べるのね。いやぁ~、スゴい経済効果ですcakeshine

本日教室は、久しぶりに賑わいましたhappy01 

教室は、28日 月曜日まで。床も消毒して 皆様をお迎えしています。

森田先生勤務、最終日です。長い間、ありがとうございましたpaper

記:takahashi.

 

 

角のある花器

Wさん、コンプレッサーで大物に釉掛け…の図dash

コンプレッサー

弁柄で絵付けの後に黄瀬戸釉の薄掛けですcatface

還元窯で焼成…ワイルドな感じになりましたねgood

角の花器

水が漏れないかテスト中…大丈夫でしたhappy01

 

※良い写真が撮れませんでしたが、そのうちWさん宅で

活躍している写真にさしかえますsmile

 

記:むらこし

 

和柄の意味を知る~桜紋~

和柄シリーズ、これでラストとなりました。ラストは、桜紋です。

桜紋

桜は、たくさんの花が芽吹き始める春の象徴。

春は、物事の始めを表し、縁起が良いとされています。

又、桜の木には五穀豊穣の神が宿ると言われ、豊かという意味も持ち合わせています。

今は、花と言えば「桜」ですが、平安時代以前には「梅」が主流だったそうですcherryblossom

記:takahashi.

 

 

釉薬で線を描きました

釉薬で描いたライン釉薬で描いたライン2

白いお皿の方は、全体に釉薬が掛かっていますが、グレーのお皿は、地肌が焼き締めになっています。

シンプルで素敵なお皿です。

記:m.morita

 

看板ウシ

Nさんの『干支の陶板』8枚目(八年目)catface

写真だとわかりにくいのですが…チョコレート色です。

真ん中のウシは浮き彫りtaurus 周りのお花は掻き落としの線描きcute

苦労の甲斐あって、キレイに焼き上がりましたgood

ウシ/プレート

このまま お店の看板になりそうですねhappy01

 

記:むらこし

 

 

 

 

 

和柄の意味を知る~雪花文~

めっきり寒くなり、カイロの出番がやって来ましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

さてさて今回ご紹介するのは、『雪花文』です。

つまりは、雪の結晶柄。

雪花文 

雪を花に見立てて名付けられた文様。江戸時代後期に雪の結晶が観察され、いろんな模様が作られる様に。それまでは(平安から)6角形である事は知られていたそう。それも、スゴいsign03

雪は、『白く清らかでめでたい』という意味合いがあります。

雪景色、キレイですものねshine

今年最後の窯出し作品は、22(火)です。フラムには、午後3時頃に届く予定です。

記:takahashi.

 

今年最後の...

予定通りに『還元窯』詰めることが出来ましたhappy01

釉掛けのご協力ありがとうございますconfident

還元窯詰め

今から火入れ…今日は夜鍋です。寒そうだbearing

窯出しは12/22日ですgood

和柄の意味を知る~麻~

和柄シリーズ、今回は「麻の葉」です。

麻の葉

麻の葉をモチーフにした六角形の幾何学模様。なんと、平安時代から使われていたそうです!

麻は、とても成長が早く、4ヶ月で4mも伸びると言われていますsign03 真っ直ぐすくすくと丈夫に育つ様、子供の産着などに使われていました。

又、邪気を払う三角形を集めてできている六角形は、更に強い力があるとされています。

へぇ~じゃあ、安産や学童お守りは、六角形で作れば良いのになshine

和柄シリーズ、後2回。なんとか、年内にご紹介出来そう?です。


年内、本焼きは 『還元』のみになりそうです。(作品の集まりがあまり無い為)

出来ましたら 17(木)か18(金)…集まり次第窯焚きします。

いつ!と、言い切れませんsweat01 ですので、どうぞお早めの施釉をお薦めします。

記:takahashi.