ホーム>今日も一日陶芸三昧>陶芸

陶芸

出来上がりました!

穴あき皿3穴あき皿4

先日の模様に穴を開けた器、出来上がりましたhappy01

模様の隅々まできちんとに釉薬が掛かっています。歪みもなくキレイです。

記:m.morita

和柄の意味を知る~鈴~

今回は、鈴をご紹介しますpaper

鈴の音は、邪気を払い、神様を呼ぶ合図で、祈りや願いを届ける物とされていたそうです。なので、神社でおなじみなんですね。なるほど。

新年には、お賽銭よりイヤホンでもお供えしましょうかねcatface

鈴

音を出す物が、邪気(敵)から守ってくれる!という願いで、子供の着物などに多く使われました。

もしかしたら、ネコの首にも鈴を付けるのは、バケ猫にならないように・・・?cat

我が子にも 鈴を付けておこっwink 


来週22(木) 還元焚きます!!

 

記:takahasi.

 

 

窮屈ですが...

K さんが『観音さま』を造りましたconfident

仏様

手がたくさんなので、乾く前にお連れしようと試行錯誤coldsweats01

窮屈ですが、箱&ビニール姿で車にお乗せしますcatface

 

記:むらこし

穴がいっぱい

穴あき皿穴あき皿2

素焼きが出来上がって、これから釉薬を掛けるところですが・・・。

このまま無事に焼き上がりますようにsign01

記:m.morita

うちの子になるかい?

T さんの『パグ色絵皿』焼き上がりましたhappy01

苦労の甲斐がありました。可愛くてキレイですgood

パグ色絵皿

頼まれて描いた、よその家のワンちゃんなんですが、

別れがたい気分になってきちゃった…そうですcoldsweats01

 

記:むらこし

 

棚板日和

ちょっとずつやれば良いのに…分かってますがcatface

また、まとめて40枚の棚板。削って→塗って→干してsun

棚板

窯焚き無い週で、暑過ぎず、寒過ぎず、私の元気があって…

さらに、カラッと良い天気の日は 少ないのですsmile

 

記:むらこし

和柄の意味を知る~矢絣~

”和柄シリーズ” ちょっとご無沙汰をしてしましました。多忙でした。すみませんbearing

今回は、「矢絣」をご紹介します。

矢絣 卒業式の袴shine …のイメージでおなじみ

なぜ紫なのかは分かりませんが、どうやら↑矢羽根柄に海老茶色の袴が女性に大流行してから定着したようです。卒業式に、やはり人気の柄でしたね。私は似合わないので、無地でした(ちえっ)coldsweats01 

矢柄は、魔を払う意味がありますが、一度放たれた矢は、戻ってこない。そこから、江戸時代になってからは、お嫁入りの際に矢羽根柄の着物を持たせたそうです。

・・・・・・・・・・「市松」・・・・・・・・・・・

上の女性に対して、今度は男性柄?の市松。

市松

「市松」は、江戸時代に活躍していた歌舞伎役者「佐野川市松(さのがわいちまつ)」が着ていた衣装が大流行し、それから「市松」と呼ばれるようになったそうです。

かなり古くからあり、なんと出土した埴輪の衣装にも使われていたほど。

埴輪の時代は、無地のみと勝手に思っていましたsweat01 

古くは「石畳」、平安からは「霰(あられ)」と言われていたようです。

上下左右に途切れる事の無いことから、永遠、子孫繁栄、発展拡大など縁起の良い模様です。

海外では、チェッカーフラッグとして勝利を意味しています。

いずれにしても、良い柄なんですねnotes 

↑なので、オリンピックにも使われたのかも知れませんね。なるほど~flair

記:takahashi.

ブルーが好きです

ブルーが好きですブルーが好きです2

ルリ釉とトルコ釉のお皿が出来ました。

サイズ20㎝、2枚ずつです。使いやすい大きさですねhappy01

記:m.morita

サボテン壺

A さんの『サボテン壺』

白マットの壺に辰砂で色づけしたサボテンがついています。

サボテンを育てている会員さんの話を聞いていたら、

サボテンを付けたくなったそうsmile

サボテン

踊るような姿がかわいいですねhappy01

おはぎ数え皿

E さん、お彼岸に『おはぎ用の皿』を使いましたhappy01

手作りのおはぎ3種×4個=12個をキレイに並べて、

娘さん達のお家・三件に皿ごと渡したそうですsmile

おはぎ皿

で、大きい皿には E さん家の分が並んだのですね…と思ったらcatface

この皿は合わせて四件分の 計16個を作るときに使う

『おはぎを16まで数えるための専用皿』だそうですhappy02

 

記:むらこし