ホーム>今日も一日陶芸三昧>技術・技法

技術・技法

いっちんでお花模様

いっちんでお花模様

赤インクで下描きしてスタートです。

いっちんでお

見事に出来上がりました。初めてとは思えないできあがりです。

いっちんでお花模様

こちらは、花びらの模様だけいっちんでラインを入れています。

もうすぐ春ですね。

記:m.morita

 

 

和柄マグカップ

描くのが難しく、ハードルが高い和柄ですが、

和柄マグカップ Y本さんの作品

一部に 描くだけでも こんなに素敵ですshine 

(この作品には、このデザインが似合いますnote) 

赤土に 白化粧をし、呉須で絵付け、透明釉です。

来週21(木)は、休みです。

電気OF(22金)  ガスOF(28木) と窯焚き予定あります。

 お早目の施釉をお願いしますpaper

記:takahashi. 

レンコン柄の器

レンコン柄も 可愛いアイテムとなりますdownwardleft

レンコン柄の器 ほら、こんな風にnote

レンコン柄の器 M本さんの作品

レンコンの型紙を使って、黒泥に白化粧を吹き付け。ご本人は、薄かったぁweep と、おっしゃられていますが、薄い方がレンコンの切り絵の様なシルエットに合っているよsign03

と、タカハシは思います。 結果、OKではないでしょうかshine

記:takahashi.

 

白い器

暖かくなりますと、白い器が増えてきます。

白い器 黒土に白化粧をし、描き落とし。

アーモンド型が可愛らしいshine デザートでもパンでも 似合います!

白い器

揃いの小皿は 行先が決まっているそうですgood

何気なく貼ってある後ろのサインが、ポイントになっています。

どちらも、H野さんの作品です。

記:takahashi.

フォトフレーム・fuji

フォトフレーム・fuji M田さんのフォトフレーム

窓の向こうに富士山と鳥が見えます。

フォトフレーム・富士山 写真を入れなくても、十分素敵shine

記:takahashi.

2色のマーブル柄のお皿

顔料を使った土2色で、マーブル柄を挑戦!(A山さん初挑戦ですnote

⑴先ずは色土を作ります。

顔料を粘土に混ぜる 青とオレンジの顔料を使用

乳鉢で顔料を擦り、歯磨き粉くらいに水で溶きます。

できたら、粘土に混ぜていき、良く練ります。

⑵2色それぞれに色粘土ができたら、1つに合わせます。できるだけ空気が入らない様にします。

2色土を混ぜる 左)青   右)オレンジ

混ぜ具合で、マーブル柄がきまります。混ぜすぎ注意danger

⑶粘土をスライスします。

マーブル柄のスライスマーブル柄

一つとして同じ柄はありません。

⑷表面を整える。 

穴を埋める穴があれば、同じ色土で埋めます。

スライスした表面↓は、結構荒いので、ペティナイフなどで締めます。

スライスした表面 表面を締める

表面を締める こんなに柄もハッキリshine

これをお好きな型にのせて、カットしたらお皿になるのです。

A山さん、森田先生ご協力ありがとうございました!

記:takahasi.

陶遊掲載号発刊されました!

お待たせ致しました!!

昨年の第31回作品展 の作品が掲載された陶芸雑誌「陶遊171号」が 発刊されましたshine

陶遊第31回作品展掲載号 

購入希望の方は、教室で3/5まで 予約受け付け致しますpaper

今年も5月に作品展があります、よろしくお願いします。

 村越先生の作品展は、25(月)までです。

原宿駅の斜め向かい。お時間のある方、是非cat

記:takahashi.

 

 

まだまだ使えます

温か土鍋温か土鍋2

季節柄、土鍋がたくさん出来上がって来ています。

こちらの作品は、形がきちっとしてて素晴らしい!と思っていたら、柄まできちっとしていました。

温か土鍋3

対してこちらは手びねりで、少し歪んだところがあったりします。

同じ土鍋でも、個性が出ますね。

記:m.morita

 

 

 

断面

断面図

基本練習中のS田さんの作品(?)です。

ロクロ上で見た厚さ、指先で感じる厚さ、

そして…切ってみて解る本当の厚さ。

三つを合わせていく練習ですconfident

「切ってみるといいよ」と言ってますが…

みなさん、なかなか(見た目キレイに挽けると)切らないですcoldsweats01

 

記:むらこし

 

 

 

 

唐津釉

唐津釉 残りが少なくなって参りました。

唐津釉 白土酸化 白土酸化 唐津釉 白土還元 白土還元

唐津釉 赤土酸化 赤土酸化 唐津釉 赤土還元 赤土還元

酸化焼成・・・ピンクや紫かかった感じ  還元焼成・・・青緑っぽい感じ

濃淡があった方が表情が変わって楽しめる釉なので、キレイに均一に施釉しないよう、気楽にいきましょう。

と、いっても残りが少ないので、掛けたい方は どうぞお早めにsign03

記:takahashi.