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技術・技法

黒泥土にワラ灰釉薬還元焼成皿

 梅雨に入り、昨日の大雨が嘘のような晴れ間の本日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

何だか気温差も激しく、体調を崩さないように、どうぞご自愛くださいませ。

 さてさて、先日上がってきました還元の作品で、どうやったらこの色になりますか?

と、問い合わせが多かった作品をご紹介させていただきますpaper

はいっ こちら↓

黒土にワラ灰 RF

いつも白か黒が多いO切さん。黒泥土にワラ灰釉を掛け、還元焼成です。

とても素敵shine ピンクががった色は、黒泥の鉄分とワラ灰が反応してこの色になります。(コマ赤でも可) 還元です!お間違いの無いようにdanger

記:takahashi.

 

 

志野フリーカップ

志野フリーカップ志野フリーカップ2

見事に出来上がってきましたsign03

一旦掛けた釉薬を、掛け直しているのを見ているので、私も嬉しいです。

記:m.morita

 

 

還元黄瀬戸釉のマグカップ

黄瀬戸釉は、本来酸化焼成ですが、当教室には、還元焼成用黄瀬戸釉なる「黄瀬戸R」もございますgood

黄瀬戸釉は、ガラス質で黄色の透き通った色ですが、黄瀬戸Rは、マット調で、つや消し透明釉や松灰のような感じです。

還元黄瀬戸釉のマグカップ まぁ、素敵shine

Y本さんの作品。

赤土ベースに残土を混ぜて(恐らく古陶)、素焼き後、呉須と弁柄、黄色絵の具で線を入れているそうです。

釉薬の濃淡で、この表情になります。これがね、ホント 思った通りにいかないもので、やはり経験あるのみですねhappy01

来週13(木)に 酸化焼成決定です!施釉は、どうぞお早めpaper

記:takahashi.

 

 

 

びわ

Yさんが、お庭のびわを何と枝ごと持ってきてくださいましたsign03

びわ 葉の葉脈が、とても立派ですnote

葉が欲しい方は、どうぞいただいてください。

記:takahashi. 

 

こんな風に出来上がりました

練り込み皿練り込み皿2

以前ご紹介した練り込みのお皿ですが、こんな風に出来上がりましたshine

透明釉を掛けています。

全部違う模様なので、見てて楽しいです。

記:m.morita

 

皿に、細かい作業中

細かい細工の作品 

おぉ~、きっちりと下書きをし、

お皿に、細かい細工を施しています。

カンナで削っていくのですが、Mさんが腱鞘炎にならないよう、カンナにタオルを巻いています。長時間の作業する場合、握りやすくしておくと、少しは増しですよpaper

たまに、肩のストレッチをしてくださいね。

記:takahashi.

 

 

第32回作品展 

第32回 合同作品展、始まりましたshine

第32回作品展 

埼玉会館 第2展示室 10:00~17:00(※最終日は15:00まで)

本日より5/19(日)までです! 

教室は、搬出の為 フラムのみ 5/19(日)15:00までとなります。

ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございます。

心より御礼申し上げます(スタッフ一同heart04

 

記:takahashi.

 

教室でもきれいなお花が

教室に、Y本さんが お花を持ってきてくださいましたhappy01

ドルトムント 

バラ(ドルトムント)と鈴蘭shine キレイですね!お庭に咲いているそうで、さぞかし良い匂いでしょうhappy02

胡蝶蘭

教室の胡蝶蘭も、キレイに花が咲いてきましたshine

嬉しいですねnote

只今、進藤さんが根津の 「喫茶・ギャラリーappleりんごや」にて、作品展をされています!12(日)まで。12時から18時。最終日は、17時まで。

教室の作品展 皆様、どうぞご参加よろしくお願いしますsign03

記:takahashi.

 

悩む人

悩む人 

マグカップを見ながら 何やらお悩み中~sign02

外側は、呉須で、口は弁柄で、あら、内側にかわいい花が描いてあるわ。sign04と、聞こえてきそうsmile

中村Hさんの作品でした。

記:takahashi.

初めてのイッチン

初めてのイッチン初めてのイッチン2

20㎝位のお皿なので、結構大変だったと思います。

呉須の釉薬一色で仕上げて、モダンなお皿になりました。

記:m.morita