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技術・技法

白化粧書き落とし大皿

再々チャレンジ白化粧大皿。 見事な2枚の大皿が焼き上がりましたsign01

白化粧書き落とし皿 南天?がカワイイheart04 

白化粧書き落とし大皿 赤土に白化粧、縁は剥がして下の赤土を見せています。

白化粧書き落とし大皿 細かい葉も落ち着いた緑で、ライトな赤の名脇役shine そして、この小さいスペースに濃淡を施しているから又すごいnotes

S木さんの作品。3回目のチャレンジ、大成功ですhappy02

優しくピンクなのは、還元だからこそ。還元焼成でも発色するか、お手持ちの絵具を確かめてからお使いくださいpaper

明日、3/20(金)は、教室休みです。

記:takahashi.

 

我が輩はワニ

Fさんの『ワニ』可愛らしく焼き上がりましたhappy01

ワニ

白マット釉の濃淡だけで変化を出してます(目は黒釉)。

ワニ背中

後ろ姿が、またカワイイhappy02

名前はまだ無いそうです。

 

記:むらこし

洋風いっちん皿

いっちんを施した、

いっちん皿 

洋風なお皿。

「もう上手くできないから、いっちん辞めようかしら・・・」と断念しそうだっだったそうcoldsweats01 

焼いてみないと分からないものですsign03 でしょsign02 とっても温かく優しい色で、可愛らしいです。作者のs木さんも良かった~ と、喜んでいましたhappy01

実際に何度かやってみて、いっちんの土の柔らかさや絞り加減など、こういう手仕事は経験が大事ですね。

記:takahashi.

丸いタタラ皿

丸いタタラ皿丸いタタラ皿2

余った土を混ぜて使ったので、土は何が混ざっているか分からないですが、

黒化粧で欠き落としをして、わら白を掛けたら、この様な仕上がりになりました。

20㎝弱で使いやすそうな大きさですshine

記:m.morita

薄緑釉OF/RF

薄緑釉薬の分かりやすい色見本をいただきましたnote

薄緑釉OF/RF (左酸化 (右)還元

薄緑釉OF 酸化

薄緑釉RF還元

S山さんが、作品提供してくださいましたshine

色見本として教室に置かせていただきます。

教室1流れやすい釉薬ですので、拭き取りはしっかりとお願いいたしますdanger

記:takahashi.

 

白マットに辰砂をかけて

見たことのない色のお皿が上がって来ましたeyeshine

白マットに辰砂 M田さんの作品

黒土に下半分は、透明釉吹きつけ、上半分は、薄ーーーい白マット、その上に辰砂釉をかけているそうです。・・・薄ーーーいが難しいってcoldsweats01

白マットに辰砂釉

このマット調の青緑が、とっても素敵heart04

一度、チャレンジはしてみたいですwink

来週月曜 2/24 教室空いてます

いらしてねpaper

記:takahashi.

 

 

 

織部の豆皿

素敵な織部釉の豆皿ですshine

織部 豆皿Hさんの作品

十字になっているの、分かります? 真ん中は、弁柄です。テーピングを使って、織部の濃淡を出しています。

デザインはシンプルですが、テーピングの幅や丸の大きさなど、ちょっとの事でも雰囲気が変わります。オシャレですねぇ~notes 

織部 豆皿4枚組

美味しいお料理(お酒かな?)が出てきそうwink

記:takahashi.

あざみのシュガーポットとミルクピッチャー

白化粧に描いた あざみの絵が可愛らしい、シュガーポットとミルクピッチャーshine

2020214135116.JPG

和風テイストで、コーヒーをいただくのも一興で御座います。羊羹と、ブラックコーヒーって意外とマッチheart04

2020214135145.JPGY本さんの作品

コーヒーカップもお揃いで、作られるのかな?

可愛いので、シリーズにして欲しいで~すhappy01

記:takahashi.

 

天然土灰釉の還元作品

天然土灰釉 還元焼成の作品をご紹介します。

天然土釉赤土と白土

土が違うと 同じ釉でも発色が違います。比べるのに分かりやすいhappy01  

天然土釉 ←赤土(ちょっと光が当たって明るくみえています。上の画像が本当。黄瀬戸1釉に近い発色になります) 

 天然土灰釉 ←白土(優しい黄色。黄瀬戸2釉をホンワカさせた感じcoldsweats01

どちらも 口の彫りと、手びねりらしさ、形、釉薬の良いところ取りの 素敵な作品ですnote

M田さんの作品でした。次回は、もっと大作に挑まれますshine

記:takahashi.

 

色々なやり方

 U さんの絵付け。変わったやり方実験confident

生作品に撥水剤を塗って→その上から針で引っ掻いて→

彫り跡に絵の具をさしていくと…線にだけ色が残るっていう絵付けpen

20202519448.jpg

素焼き(撥水剤も飛ぶ)のあと、透明釉を掛けて本焼きしたのがコチラ。

筆とは違う細い線が、キレイに出ましたねhappy01

 

記:むらこし