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文化・芸術

6人のお地蔵さん

可愛いお地蔵さんが6人shine

6人のお地蔵さん

約3センチ程のミニミニお地蔵さんです。

6人のお地蔵さん 顔のアップ

お地蔵さんの この表情に癒やされますconfident

記:takahashi.

可愛いペア スープマグ

ほっこりと可愛いスープマグが焼けていましたshine

ペアスープマグのサムネイル画像

表と裏と 絵が違う!

ペアのスープマグ N野さんの作品

なんか、コアラにも見えて来ませんか?happy01

釉薬は、鮫肌釉がかかっています。透明よりも、絵具が優しい色になりますねnote

 

還元焼成は、2月4日頃を予定しています。

記:takahashi.

 

わら灰にルリ釉のコーヒーカップ

珍しい組み合わせの作品が上がって参りましたshine

わら灰にルリ釉 カップ&ソーサー わら灰にルリ釉

粘土は、赤土。ですので、わら灰がベージュ色になっています。茶色の部分は、恐らく弁柄。

わら灰にルリ釉 カップ&ソーサー ⬅アップ

わら灰の焼き上がり、たまに この様な結晶が出ます。毎回ではありませんのでお約束はできませんが、比較的濃いと出やすいみたいですsign02 

ルリの上に出たわら灰の結晶と、弁柄がすご~く良いですね。かっこ良い。

早くご本人に見て頂きたいnote のですが、まだいらしていません。

とっても素敵なカップ&ソーサー5客が 作者のY本さんをお待ちしておりますpaper

記:takahashi.

和柄の意味を知る~桜紋~

和柄シリーズ、これでラストとなりました。ラストは、桜紋です。

桜紋

桜は、たくさんの花が芽吹き始める春の象徴。

春は、物事の始めを表し、縁起が良いとされています。

又、桜の木には五穀豊穣の神が宿ると言われ、豊かという意味も持ち合わせています。

今は、花と言えば「桜」ですが、平安時代以前には「梅」が主流だったそうですcherryblossom

記:takahashi.

 

 

和柄の意味を知る~雪花文~

めっきり寒くなり、カイロの出番がやって来ましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

さてさて今回ご紹介するのは、『雪花文』です。

つまりは、雪の結晶柄。

雪花文 

雪を花に見立てて名付けられた文様。江戸時代後期に雪の結晶が観察され、いろんな模様が作られる様に。それまでは(平安から)6角形である事は知られていたそう。それも、スゴいsign03

雪は、『白く清らかでめでたい』という意味合いがあります。

雪景色、キレイですものねshine

今年最後の窯出し作品は、22(火)です。フラムには、午後3時頃に届く予定です。

記:takahashi.

 

和柄の意味を知る~麻~

和柄シリーズ、今回は「麻の葉」です。

麻の葉

麻の葉をモチーフにした六角形の幾何学模様。なんと、平安時代から使われていたそうです!

麻は、とても成長が早く、4ヶ月で4mも伸びると言われていますsign03 真っ直ぐすくすくと丈夫に育つ様、子供の産着などに使われていました。

又、邪気を払う三角形を集めてできている六角形は、更に強い力があるとされています。

へぇ~じゃあ、安産や学童お守りは、六角形で作れば良いのになshine

和柄シリーズ、後2回。なんとか、年内にご紹介出来そう?です。


年内、本焼きは 『還元』のみになりそうです。(作品の集まりがあまり無い為)

出来ましたら 17(木)か18(金)…集まり次第窯焚きします。

いつ!と、言い切れませんsweat01 ですので、どうぞお早めの施釉をお薦めします。

記:takahashi.

 

  

 

大皿和紙染椿文様

和紙染めの大皿、椿の文様の素敵な作品が焼き上がりましたshine

和紙染め大皿椿 和紙染め大皿椿

周りのピンク色が とっても上品。

還元ですので、色味の変化計算はできません。が、こんなにジャストな場所にキレイに発色がでてくれるなんて、そうそうありませんよ!! 今年は良い事ありそうですねflair

て・・・もうすぐ今年は終わりますね。あ、来年、来年にね。きっと良い年になりますよ~good

 実は、S木さん、これが初めての和紙染め。

和紙染めって和紙を使わないといけない。な~んて、決まりはございません!

まずは、教室にあります『クッキングペーパー』をどうぞ使ってみてください。扱いやすいし、キレイにでしょ?↑

和紙を使うのは、慣れてからで構いません。(近年お高くなりましたから)

クッキングペーパーは、キッチンペーパーとは異なります。少し厚みのあるフェルトの様な物です。キッチンペーパーは、デコボコしていてエンボス加工のある薄地の物。

間違いやすいので、どうぞ教室にある物を試し使っていただいて構いません。

この素敵な大皿は、お正月に活躍間違いなしfuji

記:takahashi. 

練り込み お雛様

とても可愛らしいお雛様が焼き上がってきましたshine

練り込みお雛様 前姿  

ピンクと青の顔料と、合わせた紫の3色で制作しています。

練り込みお内裏アップ ←お内裏様の前身頃アップ

チェストの膨らみ、袖の立ち上がり、こだわった分だけ、見栄えもGOODですsign03

練り込みお雛様前身頃 ←お雛様の前身頃アップ

花びら、頑張った証notes  発色が心配だった紫も、ピンクと相性がバッチリでした。

練り込みお雛様 後ろ姿

後ろも抜かりなく。作者のI部さんも大満足の焼き上がりでしたheart04

記:takahashi.

 

M.HONDA 水彩原画展

こんにちはpaper

H田さんの個展が木曜日から始まりますshine

水彩画は、10/8(木)~13(火) M.HONDA 水彩原画展

M.HONDA 水彩原画展

楽風 2Fギャラリーにて 

10:00~19:00 (※水曜休み、最終日は17:00終了)

全日在廊

楽しみですhappy01

今週OF焚きます。来週or再来週にRFか電気か?こちらはまだ未定です。

記:takahashi.

 

和柄の意味を知る~矢絣~

”和柄シリーズ” ちょっとご無沙汰をしてしましました。多忙でした。すみませんbearing

今回は、「矢絣」をご紹介します。

矢絣 卒業式の袴shine …のイメージでおなじみ

なぜ紫なのかは分かりませんが、どうやら↑矢羽根柄に海老茶色の袴が女性に大流行してから定着したようです。卒業式に、やはり人気の柄でしたね。私は似合わないので、無地でした(ちえっ)coldsweats01 

矢柄は、魔を払う意味がありますが、一度放たれた矢は、戻ってこない。そこから、江戸時代になってからは、お嫁入りの際に矢羽根柄の着物を持たせたそうです。

・・・・・・・・・・「市松」・・・・・・・・・・・

上の女性に対して、今度は男性柄?の市松。

市松

「市松」は、江戸時代に活躍していた歌舞伎役者「佐野川市松(さのがわいちまつ)」が着ていた衣装が大流行し、それから「市松」と呼ばれるようになったそうです。

かなり古くからあり、なんと出土した埴輪の衣装にも使われていたほど。

埴輪の時代は、無地のみと勝手に思っていましたsweat01 

古くは「石畳」、平安からは「霰(あられ)」と言われていたようです。

上下左右に途切れる事の無いことから、永遠、子孫繁栄、発展拡大など縁起の良い模様です。

海外では、チェッカーフラッグとして勝利を意味しています。

いずれにしても、良い柄なんですねnotes 

↑なので、オリンピックにも使われたのかも知れませんね。なるほど~flair

記:takahashi.