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今日も一日陶芸三昧

オーダーメイド

Eさんの『石鹸置き&受け皿(色違い)』ですcatface

半磁土に顔料練り込んでます。キレイに上がりましたねgood

石鹸置き

なにやら「とても良い石鹸」がお家にやってきたので、

その子のためだけに作ったそうですhappy01

 

記:むらこし

 

 

 

白御影の絵付け皿

白御影の絵付け皿、とても石と色彩バランスが絶妙ですcatface 興奮しますdash  

唐辛子唐辛子

かぶかぶ

どちらもきっと、緑の絵の具を使われたのだと思いますが、この様にグレーだったり、茶色だったりと焼き上がりに裏切られる事があります(和絵具の場合)sweat02 

しかし、グレーに焼き上がったものの、結果は大成功shine

弁柄とかぶの絵具のコーラルピンク、それぞれがマッチしていてとっても素敵です。

大好きですlovely  鮫肌を掛け また上品sign01 Y本さん、いつもさらっと絵を描きます~。

白御影は、白土に黒い石が入った粘土。多いと絵とケンカをしてしまうので、3~4割に対し他の土を混ぜると良いですね。お好みでどうぞ。

但し、↑酸化と還元で 石の風合いが変わりますので、ご注意ください。

酸化は、見た目そのまま。還元は、滲むので その分考慮し、混ぜる割合を少し減らしたりします。

悩んだ時は、どうぞスタッフにご相談くださいませpaper


今月は、21(月) 22(火) が休みです。

※土日は開講

記:takahashi.

サボテンの子供

サボテンの子供

サボテンの子供を頂きました。

この時期、小さいサボテンがたくさん出来るそうです。

大切に育てますhappy01

記:m.morita

答えはいつも倍

Eさん、揃いのカップを挽いてますconfident

一個挽き

一個分 500g✕3で三個と、大きな土を置いて三個挽くのは

どっちがイイですか?…たまに聞かれます。

「得意な方でイイんですが…とりあえず三個でなく倍の6個作って、

良い出来のを三個残してね」と答えますsmile 

 

記:むらこし

和紙染めのを極める

G生さんと言えば、和紙染めshine  もう、そんな感じですwink

しかしながら・・・こちらフラムでは成形までの工程で、和紙染めの風景は拝見する事ができません。つまり、焼き上がりは拝めない。いつもそう~weep  

なんて私が言う物ですから(笑)、作品を見せてくださいました。嬉しいも100倍ですhappy01 (やったやった!)

和紙染め

これ、型紙を切るだけで、どんだけ~!気が遠くなる。もはや、考えてはいけないレベルですwobbly

呉須も それはそれは擦りましてから やっとで1枚ずつ型紙を貼り付け、呉須をのせていくわけです。 くしゃみは禁止ですcoldsweats01

図案を考えるのも大変ですが、G生さんの事ですから、きっちりサイズも測って型紙を作られているのでしょう。好きでなければできません。

和紙染めを極める!G生さんの作品でしたshine  

記:takahashi. 

届く人の仕事①

思い出したようにエアコンのフィルター掃除smile

お掃除

これと、天井の照明交換に丁度良い身長ですcat

写真で気づいた右の電球は、この後替えましたflair

 

記:むらこし

アルミホイル巻き

Sさんの備前土の作品。

藁を巻いた器をアルミホイルで包んで素焼きcatface

剥いてみると、藁模様が焼き付いてますgood

こんな感じ…まだ素焼きですから、

コレをこのまま本焼き(酸化)します。

キレイに焼けますようにconfident

※アルミホイルで圧着出来るので

縛りにくい形の時はお勧めです。

 

記:むらこし

 

お花の平皿

お花皿お花皿2

一枚一枚丁寧に花びらを貼り付けているのを見ていましたので、

三枚組が、全て歪みもなく出来上がってきたのが素晴らしいですhappy01

記:m.morita

蓮の小皿

蓮をイメージされた小皿。

とてもオシャレなお皿ですshine

蓮の小皿 

 黒泥土に弁柄を所々に。釉薬は、黄瀬戸Rを吹き付けています。

色も形も 素敵ですlovely 

↓↓↓作者の森純子さん、浦和和真本館にて グループ展をされます↓↓↓

 8/16(月)~31(月)まで  ※31日は、12時まで。

記:takahashi.

ロウソク立て

ロウソク立てロウソク立て2

細かく絵付けがされています。

御本人は、グレーの絵の具で仕上げたそうですが、黒色で出来上がってきました。

記:m.morita